更新を途中であきらめないことを目指す&自筆画像を貼り付けたブログ

毎日更新はできないので、更新がどれだけ開いてもひたすら続けてみようと思います。また、自筆ブログを始めました。

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震災について その1 「命とは・・・」
まずは、東日本大震災で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

2011年3月11日 14:46 
東北地方をM9の地震が発生し、その後発生した津波により、甚大な被害が発生しているのは、
皆様ご存知のとおりです。

この震災では、多くの人が基本的なことに気づかされたと思います。

「自然の力は強大だ」

今回は地震そのものより、地震で発生した津波の被害が大きいという、
ここ最近の震災の被害の様相が異なる震災でした。
多くの人がショックだったのだが、自他共に認める海洋国である、
日本の防波設備がほぼ、まったくというほど役に立たなかったということです。
震災直後、すぐに現地入りした防波の専門家は、被害の状況をみて、唇をかみしめて悔しがっていました。
今回の震災は今後の防波行政に大きな影響を与えるでしょう。
防波堤を作るだけでない、ちがったアプローチの防波対策が必要だと思います。

また、私自身にも改めて考えさせられたこともありました。

「人には運命がある」

私はどこの宗教に属しているわけではありませんが、人は大きな運命といわれるような流れの中で
生きていると思っています。
それは、15年前の阪神大震災のときの出来事がきっかけだったのですが、
今回の震災でも同じようなことがありました。
それは、ほんとに少しの違いだけで人の生死が決まってしまうということです。

乗ったバスが一本違うだけで・・・
ほんの少し立ってた位置が違うだけで・・・
階段が1段違うだけで・・・
電柱に数センチ手が届かなかっただけで・・・

そこに果たして意味があるのか、もしくはただの偶然か・・・
偶然にしては、あまりに大きな代償。。。
大きな流れの中での必然とでも思わなければ、
事実を受け入れることや、認めることができないのではないでしょうか?

それとも、人の生死を特別とし、意味を見出すことは、人間の驕りなんでしょうかね。
地球レベルでみると、人間なんて細菌レベルの寄生虫なんでしょうしね。

今回の震災では日本において、色々な価値感が大きく変わるポイントになると思います。
それがいい方向なのか、悪い方向なのかは、これからですが、今後を生きていくなかでの
楽しみでもあります。

さて、その2は、その価値感の中で今ほっとなあれについてです。
はてさて。

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